看護師転職サイトランキング
マイナビ看護師 ● 細かな要望にも対応
● 厚生労働省認可の転職サイト
求人を見る
看護のお仕事 ● 全国最大級の約13万件の求人
● サポートが充実
求人を見る
ナースではたらこ ● 非公開求人の紹介あり
● 口コミ・サポートが充実
求人を見る

看護師給料情報ー男性看護師

かつて、看護活動は女性が中心になって行っていました。しかし、看護活動に従事する職業の名が看護婦から看護師に変わったように、男性の看護分野への進出が盛んになっています。 これからは、医療現場で女性に限らない看護の力が、患者をサポートします。看護活動では、時に力仕事が必要な場合もあるため、男性が看護医療に携わるようになるのは、有意義なことです。 その一方で、気になるのは看護師としての給料の点です。この場合に、性別による待遇の差はありません。ただし、男性の看護スタッフの数はまだ少なく、またその人材を採用している医療現場は大きな病院など一部に限られているため、統計上では給与の額についてある程度の差は見られます。 これからは、性別にかかわらない幅広い人材が、看護の世界に増えてきます。看護師としてそれぞれのスタッフが強みを活かして働く事ができることで、その効果が患者の方々へ提供する医療サービスの向上にもつながります。

看護師給料情報ー大学病院

大学病院は、大学部分は文部科学省で病院部分は厚生労働省が管轄しているので、両方の方針や影響する医療機関です。医療従事者の「研修指定病院」の許可や高度先進医療を提供する「特定機能病院」の許可を受け、最新の医療が受けられる医療機関でもあります。 大学病院は医学生や看護学生の教育の場としての役割や医学の進歩のための研究の場ともなっており、高度な知識と技術、後輩への教育指導も必要とされる場所です。 大学病院での看護師の給料は400万円から600万円となっています。民間病院よりも高い給与がもらえる印象がありますが、全体的に見ると大きな差はありません。高度な知識や技術力、厳しい勤務体制や重労働を考えると割りに合わないように思えますが、自己を向上させるための制度が整っており、最新の医療現場で働くことにやりがいや誇りを感じている看護師が多くいます。 看護師の待遇を良くするために、大学側もワンルームの寮を用意したり、託児所を完備したり、付加価値を高める努力をしています。

看護師給料情報ー今の給料から上がる?

将来、看護師の給料は上がる見込みが高いと言えます。その理由は高齢社会の深刻化により、病院で老人の介護を受け持つ流れからきています。 病気になった老人を受け入れるのは良いですが、長期入院となれば、歩くことや会話することさえ困難な老人が多く、そういった患者に対しては自然と介護が必要になってきます。サービスとして行うこともできますが、看護師はもとからとても忙しい職業で、いつ事故にあった患者が病院に運ばれてくるかわかりません。介護に集中できない病院の中で、介護も要求される過酷さに離職率も高まってきています。 改善できる点はただ一つ、給料の値上げでしょう。看護師の大変な職業に見合った給料さえでれば、離職率を妨げ、また将来のこの職業の安定さにも繋がります。大変でかつ給与も低い、では人はよってこないことぐらい病院も承知です。 ただし、どのくらい病院側が値段をあげるかはわからないため、その分医療費が高くなってしまう、ということもおこりかねません。

看護師給料情報ー新人の平均給料はいくら?

新人看護師の平均的な給料の額は同年代の一般事務女性のそれ(約250万円)や大卒男子の平均給料と比べて高めに設定されていて、だいたい300~350万円であるとされています。 資格を持っている強みがあるとはいえ、なぜこれほど差があるのかと言えば、それは看護師は新人でも大きな仕事をまかせられることが多いからです。一般的に事務職だと入社してからしばらくは研修などがあって即戦力にはなりません。しかし、最近は病院において人手不足が蔓延しており、新人でもすぐに先輩と同じようにテキパキ働くことが求められます。よって仕事量とそれに伴う責任が大きい分給料も多めになるのです。また、手当てが多いのも理由の一つです。たとえば看護師につきものである夜勤は良い手当がもらえるので平均給与を押し上げています。基本給がそこまで良くなくても夜勤手当がつくだけでグンと額が増えるのです。体力勝負で不規則な職業柄最初はなじめずに辞めたくなる人もいますが、この良い給与が引き止める役割を果たしているともいえます。

看護師給料情報ー給料が上がらあない理由

医療業界における賃金体系は、全国的に地域格差はあっても賃金構造は同じであることが多いので、他の業種とは違った一面を持っています。 それは、高校を卒業して看護学校に入学して3年で卒業し、社会人になるのが21~22歳です。看護師の初任給は短大卒程度ですが、それよりも一般病院では定期採用者は原則夜勤が月に何度か組まれるので、手当が付き大卒初任給や公務員の大卒初任給よりも多くなるのです。 ところが、この後の毎年の定期昇給は年齢給か勤続給に多少上乗せ程度で、給料は微増程度が続きます。それでも、20代は同年代よりも夜勤があるので多い給料となります。 30代に入って、賃金に差がでるのは賃金体系の中で資格手当で昇格されるチャンスがでてきます。これは、人事考課などで評価されるので上がる人と上がらない人がでてきます。上がると役職手当が付き給料は夜勤手当に関係なく上がります。したがって、役職手当が付かない人はそのままで差がどんどんついてしまうのです。

マイナビ看護師

正社員
無料相談
無料体験
電話・メール

看護のお仕事

非公開求人紹介
正社員
派遣
無料相談
電話・メール

ナースではたらこ

正社員
無料相談
電話・メール

医療ワーカー

非公開求人紹介
正社員
派遣
無料相談
電話・メール
カテゴリー: 看護師 給料